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未分類 2011.06.01 (水)
ようこそ「一般社団法人がん患者支援推進協議会」のブログへ

今日平成23年6月1日からこのブログを開始します。
本音で語れるブログにしたい・・・・

今日感じた事、情報提供書をお願いした患者に対して2週間程が必要との返答に・・・・
電子カルテの為、直に出るはずの情報提供書にどうしてこれだけの時間を要するのか・・・
セカンドオピニオンとは・・・
それは、「医者をかえる」ことではありません。 主治医との良好な関係を保ちながら、複数の医師の意見を聞くことです。医療が進歩してさまざまな治療法が生まれています
患者に取って最良の治療を受けたいと思うのは当然の事です。
アメリカでは、ガンを手術で切除するか、放射線治療を行うかというような判断は、複数の医師の意見を聞いたうえで患者自身が判断することが多くなっています。日本でも、医療過誤をめぐるトラブルや患者の意識の高まりを受けて、セカンドオピニオンが広がってきたと感じるのですが・・・・
現実はそうではなく、
セカンドオピニオンという言葉が独り歩きしているのです。

患者自身には、色々な選択肢があり、その中から自分に相応しい治療を選びたいと誰しも考えます。そして納得のいく治療を選ぶ事で安心して治療ができる事が患者の権利だと思うのですが
なかなか、現実はそうではないという現実を見たときやはり凹みます。

こんな事に負けていると、がん相談センターなどは続けられません。
ファイトです。
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