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未分類 2011.11.30 (水)
今日で11月も終わり、いよいよ明日からは12月師走です。
12月はクリスマスなどの楽しいイベントが続きます。

クリスマスの企画を立て、がん患者と共に過ごすクリスマスの準備を始めました。
なぜかがん患者の楽しそうな顔を思い出してワクワクします。

残すところ今年も後1ケ月悔いのない1年にできるよう頑張らなければと・・・・
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未分類 2011.11.29 (火)
今日は愛媛からの相談のがん患者のセカンドオピニオンに同行
乳がんの手術をした後治験に参加、間もなく卵巣に再発、しかし卵巣がんは原発なのか、再発なのか不明
「多分、再発だろう」という事から乳がんの抗がん剤を進められたと言う
しかし、多分での治療は不安があり、卵巣がんの原発だったら治療法も違うという事からセカンドオピニオンを希望
婦人科と乳腺の医師2人に意見を聞く事へのお手伝いをさせていただきました。、納得した治療をする為に
やはり色々な情報を得た上で間違いのない治療法を選びたいと考えるのは当然の事。
時間を掛けて、患者の不安な点などを聞きその問題点をひも解いてくださった医師に感謝
後はそれらの事を考慮に入れて治療法を選んでくれることを願っています。
未分類 2011.11.28 (月)
肺がんは「小細胞がん」と「非小細胞がん」の2つの型に大きく分類されます。
非小細胞がんはさらに「腺がん」「扁平上皮がん」「大細胞がん」の3タイプに分類され、 それぞれのタイプによって発生する部位がある程度決まっています。
気管から枝分かれした太い主気管支は分岐を繰り返して肺の奥まで伸びています。気管支の太い部分を肺門部、細い部分を肺野部と呼びます。
小細胞がんと扁平上皮がんは肺門部に、腺がんと大細胞がんは肺野部にできやすい肺がんになります。

本研究は、完全切除された非扁平上皮非小細胞肺癌に対する術後補助化学療法として、つまり扁平上皮と小細胞がんではないがんに対してペメトレキセド(アリムタ)とシスプラチン併用療法と従来の標準療法とを比較検討するフェーズ3試験。被験者数は800例(各群400例)、総研究期間は8年を予定している。日本の7つの研究グループが合同で実施するもので、試験名がジパング試験(Japan Intergroup Trial of Pemetrexed Adju-vant Chemotherapy for Non-squamous Non-small cell lunG cancer)と名付けられている。

 今回、日本イーライリリーのペメトレキセド無償提供には、9月28日に開催された厚生労働省の高度医療評価会議において、適応外使用にあたるペメトレキセドを用いた完全切除非扁平上皮非小細胞肺癌に対する術後補助化学療法が高度医療として承認されたことを受けている事を日本イーライリリーは、11月18日、神奈川県立がんセンター坪井正博氏を研究代表医師とする研究グループが行う、高度医療評価制度を活用した医師主導臨床研究に対し、ペメトレキセドを無償提供すると発表した。


未分類 2011.11.27 (日)
昨日は、家族ぐるみで親しくお付き合いをしている娘の結婚式に家族で出席
舞花嫁になる
我が家の長女も香川から帰り賑やかな結婚式、
振り返ってみると、まだ花嫁の舞がおしめをしている頃から私の子供とは兄弟の様に親しく付き合い、「結婚はまだせんがやろうか?」と心配していましたがこの度めでたく花嫁になり、我が家も一安心しました。
いつも、がん医療やがん対策でがん以外の事で参加した私には新鮮で楽しい、嬉しい参加となりました。
未分類 2011.11.24 (木)
立川談志さんの遺族が23日に開いた会見で、壮絶死の全容が明らかにされた。喉頭がんの再発で医師から声帯摘出手術を勧められても「プライドが許さない。しゃべるのが仕事なんだから」と拒否。体の衰弱で介護が必要になると、愛弟子の見舞いすら断っていた。

 会見した長男の松岡慎太郎さん(45)によると、談志さんが声帯にがんができる「声門がん」を患ったのは3年前。放射線治療などで沈静化したものの、昨年11月に再発し、主治医から声帯の摘出手術を勧められた。だが、談志さんは「プライドが許さない」と拒絶。がんを表面のみ取り除く処置だけほどこし、懸命に声を出して今年3月まで高座に立ち続けていた。

どの治療法を選ぶかは患者さんの自由
先日、大腸がんの患者さんが相談センターを訪れた
手術も抗がん剤も嫌だという。現状維持での治療法(免疫療法・リンパ治療・温熱療法)などの問い合わせ・・・
しかし、早期で見つかっているので先ず第一選択としては手術なのではなどの話をしたが、患者の意思は強い、どの治療法を選択するかは患者自信・・・・・・
立川談志さんの話で思い出す。
助かる命も患者自信の気持ちで消される事もある現実にどうする事も出来ない・・・ジレンマが今だに続く
未分類 2011.11.23 (水)
昨日JA南国サロンを終え
JA高知病院サロン
今日は一喜会の遠足を兼ねて65番札所三角寺66番札所雲辺寺67番札所大興寺を回りました。
雲辺寺のふもとにあるうどんの源さんでうどんの源さん
うどん
美味しいうどんを頂き、ロープウエイで雲辺寺に上りました。
ロープウエイ
雲辺寺は寒く見事に紅葉に染まっていました
雲辺寺紅葉
そして、がん患者と共に「がん患者の病気平癒」を祈りました。
雲辺寺
大興寺の長い階段を上り、
大興寺
無事に3つのお寺を回る事ができました。
まだまだ四国巡礼は続きます。
未分類 2011.11.21 (月)
21日午後7時16分ごろ、広島県北部で震度5弱の地震を観測した。気象庁によると、震源地は広島県北部で震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定される地震・・・
大丈夫でしたか?
私は帰り着いて、此れから夕食というところ・・
やはり震度2とはいえ「ドキッ」
地震情報の早さには驚きます。
数分後には地震情報がテレビに出ます。
独り身の私も地震対策をしておかなければと・・・・

未分類 2011.11.19 (土)
今日はがんセンターで「おしゃべりサロン」を開催しました。
がん種も其々、状態も重い人、軽い人、家庭環境も其々の方が一つのテーブルを囲み語り合います。
色々な思いの中で闘病生活をしていることを知ります。
がんを宿した患者さんの気持ち、
これは、本当に健康人には理解できませんが、
そのがん患者さんを支える人々の気持ちも、
がん患者さんは理解していないこともあることを知ります。
がんを患った患者さん、その患者さんを支える人間、それぞれ、大きく悩んでいるのだと思います。
がん患者さん、それを支える人間、
お互いに、いたわりあって、お互いを思いあう事によって傷つく事があったりしながら絆が深まる事が多いのです。
それも「がんになった意味」
の、一つであるような気がします。
今日のがんサロンはそんな事を深く考えさせられるそんな貴重な時間を頂きました。

未分類 2011.11.17 (木)
肺がん治療薬「イレッサ」(一般名・ゲフィチニブ)の副作用を巡り、服用後に重い肺炎で死亡した患者3人の遺族が国と輸入販売元の製薬会社「アストラゼネカ」(大阪市)に計7700万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告の遺族4人は17日、原告側の逆転敗訴とした15日の2審・東京高裁判決を不服として、最高裁に上告した。

イギリスのアストラゼネカ社が開発し、世界に先駆けて日本で承認された分子標的薬です。がん細胞の増殖を促進するチロシンキナーゼという酵素の働きを阻害します。

商品名(製造・販売会社)

•イレッサ(アストラゼネカ)
イギリスのアストラゼネカ社が開発し、世界に先駆けて日本で承認された分子標的薬です。がん細胞の増殖を促進するチロシンキナーゼという酵素の働きを阻害します。


発売当初は、効果が高く副作用が少ない画期的な抗がん剤として注目されましたが、副作用などに対する十分な認識がないまま安易に投与されたケースが多かったこともあり、間質性肺炎による死者が相次いで問題になりました。

適応となるがん
ほかの抗がん剤の治療効果がなく、手術が不可能な再発した非小細胞肺がん。非喫煙女性の腺がんの症例に有効性があるとする報告もあります。

主な副作用
イレッサが原因と考えられる間質性肺炎(肺線維症)や急性肺障害という薬剤性肺炎が多発する事態になったのを受け、国内でイレッサを服用した4000人以上の患者さんを対象に、大規模な追跡調査が行われました。
2006年、その結果が報告され、イレッサを服用して間質性肺炎や急性肺障害を発症した人は約4%で、亡くなった人は約1.6%であることがわかりました。
そして、これらの調査結果を詳しく分析することによって、イレッサの効きやすい人と、間質性肺炎や急性肺障害などの重い副作用が起こりやすい人がいることがわかってきました。
これまでの調査では、イレッサが効きやすいタイプとして「女性」「腺がん」「喫煙歴がない」「東アジアの人」「EGFR(上皮細胞成長因子受容体)に変異がある」などの項目があげられています。
EGFRに変異がある人では、受容体の形がイレッサと結合しやすい形になっているので、効果が高まると考えられています。特に、女性や腺がんの患者さん、喫煙歴のない人、日本や韓国などの東アジアの人では、EGFRの変異が比較的多く認められています。
「間質性肺炎がある」「喫煙歴がある」「体力が低下している」などに該当する人は、イレッサを服用すると重い副作用を起こしやすいことがわかっています。使用については、担当医とよく話し合って決めることが大切です。
なお、一般的な副作用としては、発疹やかゆみ、下痢などがよくみられます。吐き気や脱毛などは、シスプラチンなどと比べると軽いとされています。

使用上の注意点
肺障害のある人や、他剤または食品などとの併用で副作用が増強されることがあります。
相互作用が生じる可能性のある食品や薬剤には、1.抗てんかん剤フェニトインやカルバマゼピン、2.睡眠剤などのバルビツール酸系薬剤、3.ゲムシタビンによる治療歴がある、4.グレープフルーツ、5.抗血液凝固剤ワルファリンカリウムなどです。
2011年11月1日補足:同剤の使用に際して、患者さんに事前の遺伝子検査を義務づけ、特定の遺伝子変異が認められた場合に限って、原則的に公的医療保険が適用されることになりました。また、遺伝子変異のある人には、最初の治療からイレッサを使用することも認められました。

未分類 2011.11.16 (水)
今日は11年前に娘のがんを持って亡くなった愛犬「ロンリ―」の命日です。
11年前の今日はとても寒くストーブを点けて看病をしたことを思い出します。
「今日はロンリ―の命日で、・・・」と娘達から電話があります。

娘のがんが見つかると同時にロンリ―の乳がんが見つかり、娘と愛犬の看病にと大変な日々でしたが、今思うとロンリ―が娘のがんを持って行ってくれたのだと思える不思議な事がたくさんありました。
いつまでも、忘れられない家族です。
今夜は、みんなでロンリ―を思い出している大切な時間を過ごします
未分類 2011.11.15 (火)
秋も深まった愛媛路へ四国八十八カ所巡礼の続きに14日~15日と歩きに行きました。
紅葉
龍光寺・仏木寺・明石寺・大宝寺と4つのお寺を回りました。
龍光寺
「どうか、今がんで闘っている方に勇気と力を与えてください。そして痛みが無く治療が良い方向に向かいます様」にと祈りました。
愛媛の難所は後岩屋寺だけ、後は平地とお寺からお寺も距離が短く・・・・
無事にここまでこれたのも、がん患者さんを支えてくれる皆様のお陰です。大宝寺
どこのお寺も紅葉が美しく、今が歩くのにはとても良い季節、直ぐに寒い冬が来ます。
秋仏木寺

今の内に多くのお寺を回りたいと・・・
仕事に支障が無いよう土日で回ります。
未分類 2011.11.13 (日)
今日のワールドカッでプブラジルにストレート勝ち・・・・見ましたか
諦めない事がいつか勝利に繋がる。事を教えてくれました。

明日は41番札所龍光寺12:00スタート → 42番札所仏木寺13:00スタート → 43番札所明石寺16:30到着予定です。
さあ~明日は歩くぞ、愛媛の方
休憩
この黄色のTシャツを見かけたら応援してください。

未分類 2011.11.12 (土)
今日は、第51回全国国保地域医療学会の最終日、市民公開講座にアグネスチャンの講演が開催されました。
1時間熱く語るアグネスに釘付けです。
今回でアグネスの講演を聞くのは3回目
いつも、感動と笑いと涙の素晴らしい講演でした。

今日のアグネスのブログには
今日は全国国保地域医療学会の公開講座の講師として、お招きを頂きました。

大変光栄でした。

全国からの医療関係者と地元の方が会場にたくさんあつまりました。

演題は「明るく爽やかに生きる」でした。

乳がんの経験を話しました。

チョット深刻な話なので、出来るだけ明るく楽しく話しました。

笑い声がたくさん聞こえましたよ。

でも,やっぱり涙も。。。

でもそれは気持ちが通じた証拠です。

ありがとう、熱心に聴いてくれて。

医療関係者の皆さんにはいつもお世話になっています。

皆さんの前で話が出来るのは本当に嬉しかったです。

最後には「この良き日に」を歌いました。

毎日が良き日、毎日が誕生日です。

いっぱい感謝して、分かち合って、頑張ります。

今日は本当にありがとうございました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*!

たくさん勇気を頂きました。

みんなでガン制圧運動を進めて参りましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ!

と書かれています
未分類 2011.11.11 (金)
昨日は、虚しさと寂しさと腹立たしさと全てが入り混じった複雑な気分で過ごしましたが、一夜が過ぎて良く考えてみると心の整理が付き、前向きに進める気がしています。
皆さんには良く分からない話ですが・・・・・
きっと近いうちにこのブログに書ける日が来ると思います。

今日はなぜかふっきれて気持ち的に爽快です。人間ってそうなんです。なんでもない事を悩み、いらないストレスを貯めています。
時が立てば解決策が見えてきます
捨てる神あれば拾う神ありと言える事でしょうか
未分類 2011.11.09 (水)
昨夜、安心センターで「高知のがん医療を考える」の講演会をアメリカからMDアンダーソンの上野先生をお招きし

上野先生
そして今年の四月からJA高知病院の院長として着任した曽根先生に講演を頂きました。
曽根先生
医療関係者を中心に開催した講演会でしたがお忙しい中たくさんの方に参加頂きました。
高知のがん医療に期待が持てると思えるほどの内容も濃く、今後がとても楽しみです。
そして、親睦を深めて
全員
とても感動の時間を過ごしました。
未分類 2011.11.07 (月)
明日は安心センターでMDアンダーソンの上野先生とJA高知病院・曽根院長をお招きして講演会を開催します。
今日はその準備などで忙しい時間を過ごしました。
いつもそうなのですが、無事に終わるまで気が抜けません。
今年も後2か月頑張らなければ・・・・・
未分類 2011.11.06 (日)
プライベートで家族旅行で南紀へ
1年に1度は家族旅行に行く我が家です。
家族
姪とも久々に再会そして母の元気な姿も見て、
一路南紀のアドベンチャーワールドへ
アドベンチャー
イルカのショウに癒され、パンダの可愛いさに・・・・
イルカ
パンダ
そしてワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごしました。
バスの中
たまには人間、こんな時間も必要です。
未分類 2011.11.02 (水)
新しい「薬」を開発するためには、「薬の候補物質」について動物で効果や毒性を調べるだけでなく、人での効き目(有効性)や副作用(安全性)を確認する必要があります。
人での有効性や安全性について調べる試験を一般に「臨床試験」と呼んでいます。
また、厚生労働省から「薬」として承認を受けるために行う臨床試験のことを「治験」と呼んでいます。

「治験」は厚生労働省が定めた基準(医薬品の臨床試験の実施の基準:GCP)に従って行われます。
治験を行う医師が患者さんに「治験」について十分ご説明し、患者さんがその内容をよく理解された上でご本人の自らの考え(判断)により 「治験」に参加することに同意(インフォームド・コンセント)していただきます。

参加していただいた患者さんの人権及び安全は最大限に尊重される筈なのですが、今日の相談は何も分からない内に治験参加という事態が起こる場合があります。
患者さんはしっかり自分の治験に付いて納得して参加して頂ける事をお願いします。


明日からは、プライベートで家族での旅、私の母に会いに和歌山へ・・・・
ストレス解消の旅を楽しんできます。



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