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未分類 2012.01.29 (日)
昨日、孫の一郎が1歳を迎えました。
一郎1歳
思い起こせば、1年前、がん対策推進協議会の為上京中に生まれた可愛い孫です。
早いものでこんなに大きくなりました。
そして、来月には新しく孫が加わり4人のおばあちゃんになります。
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未分類 2012.01.28 (土)
今日は高知大学医学部附属病院第1外科準教授の杉本健樹先生をお迎えして、乳癌の講演会を行いました。
杉本先生
30人程の参加を頂き、「乳がんのお話し」を聞かせて頂きました。
やはり、自分の病気は自分で理解する事が大切、自分の体に入れる抗がん剤を知り主治医と話しながら治療方法を決められれば自然に信頼関係が生まれます。
お任せ医療ではなく自分で選ぶがん医療が必要だと感じる時間でした。
未分類 2012.01.27 (金)
あれから13年(娘がスキルスがんと言われて)・・・・・
どれだけ医療が変化し進歩したのか
スキルス胃がんというと、その「タチの悪さ」でひときわ恐れられる胃がんだ。
これまでの治療成績では、手術をしても術後の5年生存率は10~20パーセントであった。しかし、現在、分子標的治療薬の臨床試験が進んだり、新薬候補となる物質が見出されるなど、「手の施しようがなかった」状況から脱却しつつあるという。
スキルス胃がんの治療は、標準的な治療方法が確立されていないため、胃がん治療のガイドラインに準じて選択されることが多い。胃がんのもっとも有効な治療手段は外科手術である。
進行がんでは胃切除と2群までのリンパ節郭清が標準的手術とされており、スキルス胃がんも基本的には手術が第1選択だ。

スキルス胃がんの手術は、腹膜播種があるかないかが大きなポイント。腹膜播種などの遠隔転移がなければ、術式は胃切除(胃全摘術が多い)および2群までのリンパ節郭清で、術後の補助化学療法を加えるのが現時点で考えられる最良の治療法。しかし、たとえ手術可能と判断しても、結果的に完全にがんが取りきれたと考えられる手術は半数程度にすぎないという厳しさだ。
「術前に判断していた病期よりも進んでいて、予定していた術式の変更を余儀なくされることもあり、最近20年間のスキルス胃がん手術症例の推移を見ると、予後に明らかな改善は見られません。つまり、スキルス胃がんの手術レベルはほぼ限界に達していることがうかがえるのです」。
だからといって打つ手がないわけではない。「根治を目指した手術後に、TS-1(一般名テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム)を使った抗がん剤治療を行うと、再発が少なくなるというデータが出ました。再発の可能性がより高いと思われる場合は、シスプラチン(商品名ランダ、ブリプラチンなど)を加えます」というように、化学療法に希望が見出せるようにもなってきた
シスプラチンを併用するかどうかについては患者の体力等を考慮して判断される。TS-1とシスプラチンの併用療法は、1日2回TS-1の内服と、シスプラチンの点滴というコース。TS-1は4週間飲んで2週間休薬という飲み方が推奨されているが、飲み方や量を変える方法もある。ただ、TS-1は内服薬なので、腸閉塞などで飲めなかったり、腎機能低下のため、シスプラチンが使えないこともあり、そのような例ではタキサン系の抗がん剤に変更する

TS-1以外では、タキサン系のタキソール(一般名パクリタキセル)が未分化がんに高い奏効率を示しており、スキルス胃がんの転移再発例に対して有望だ。

タキサン系の抗がん剤は、腹水中に速やかに移行して濃度が持続することから、腹膜転移例に有効と考えられており、また、腹腔内直接投与での治療効果も期待されています
シスプラチンなど水溶性の抗がん剤は、腹腔内に入れると、すぐに腹膜から吸収されて血中に入るため、腹膜転移がんの存在する腹腔内にとどまらず、効果が薄まってしまいます。一方、タキサン系の抗がん剤は、脂溶性で分子も大きいため、腹膜から血中への移行が妨げられ、腹腔内に長くとどまり、効果的と考えられるのです
「TS-1とほかの抗がん剤(タキサン系、イリノテカン、シスプラチンなど)を組み合わせて使うことで、進行の早いがんに効果が上がっていることが報告されているそうですがスキルス胃がんの成績向上には、臨床試験による科学的根拠のある治療法の決定と、分子生物学的な知見に基づく新規治療の開発が急務と考えています

え~でも此れという医療の確立が・・・・欲しいと・・・・あれから13年

未分類 2012.01.26 (木)
一喜会では、1月28日(土)12:30から定例会を行います。
今回は、高知大学医学部附属病院第1外科準教授の杉本健樹先生をお迎えして、乳癌の講演会を行います。

杉本先生にはいつもお世話になっていています。杉本先生は乳腺外科


乳腺外科とは、乳癌の専門的な診断および外科的治療、外来での抗がん剤治療を中心に術前・術後の全身療法など多角的な乳癌治療を行っています。現在、乳癌治療には多くの選択肢がありますので、十分話し合って治療方針を決定するようにしています。また、乳腺の良性腫瘍や乳腺炎などの診断・治療も行っています。 内分泌外科では主に甲状腺疾患(甲状腺癌・甲状腺腫・甲状腺機能亢進症)と副甲状腺疾患(原発性副甲状腺機能亢進症)の診断と外科的治療を行っています。
この機会に素晴らしい医師に出会ってみませんか。
未分類 2012.01.25 (水)
昨日は、独立行政法人・国立がん研究センターの「創立50周年記念式典」にお招き頂きました。
そこには、天皇皇后両陛下のご臨席を頂き、感激した式典となりました。がんセンター50年記念式典
寒い日にも関わらず、日本のがんに関わる方々が一同に集まった式典でした。
懐かしい顔や日ごろお会いできない方にもお会いする事ができた貴重な時間を過ごしました。
未分類 2012.01.23 (月)
明日から東京出長ですが、何故か相談センターも忙しくこんな状態で行って良いのかな~と
今日の相談も厳しい状態の患者さんが多くて心が痛くなります。

病状に付いて詳しく説明されてないため、よく理解されていないまま闘病している現状に驚きます。
そこに不安が大きく膨らみ、どうすれば良いか分らず困惑しているのです。
まず、患者さんに理解して頂ける事、そして理解される為に家族同伴で説明を聞く事をお願いしますが家族が遠くに居て、同席が困難な事もあり、その様な事は考えるより多くみられます。
説明の時にソーシャルワーカーの同席を病院側にお願いしましたが、それが不可能であれば相談センターからの同席も視野に入れなければと思います。

それに付けても人員不足です。
もっと、もっと相談センターが関わる事が出来なければ・・・・と思うのですが、相談件数が多くて1人に関わる事が出来ない事が悔やまれます。
未分類 2012.01.21 (土)
今年の風邪は長引きそうです。
夕方になると、鼻水が止まりません。
来週の火曜日には東京出長がありそれまでには治そうと頑張ります。
未分類 2012.01.20 (金)
まだ体調が本格的に回復していませんが・・・・・
忙しく毎日がん相談に忙しい日々を過ごしています。

がん相談だけではなく、色々な相談が舞い込みます。
在宅医療の問題や、医療費の問題など自分の領域外の相談があると、その事の勉強不足を補おうと調べもに多く時間を費やしています。

自分の勉強不足を思い知らされる事になります。
詳しく知るにはインターネットでは解明されない事などに付いては、ありとあらゆる所に電話して調べ廻っていますが、私の嫌な性格、「納得したい」の性格がでて自分を苦しめます。
「あ~あ、明日にしよう・・・・・でもここは調べておきたいナ」などと・・・・
頭の悪い私は限界を知らないのです。
でも今日は此処までにしてお風呂に入りゆっくり休む事にします。
未分類 2012.01.18 (水)
がん患者四国八十八ヶ所巡礼ウォークの記事が四国新聞に掲示された。
歩き遍路を生きがいや闘病生活の支えにしてもらおうと、四国のがん患者やがん経験者、家族、支援者らが昨年10月から四国巡礼に挑戦している。既に高知県西部と愛媛県の札所を歩き終え、3月からは香川の札所を巡る予定だ。メンバーは「ほんの少しでも一緒に歩き、生きる希望を共に分かち合いたい」と参加を呼び掛けている。

 「がん患者四国八十八カ所巡礼ウオーク」と銘打って区切り打ち遍路を企画したのは、四国のがん患者同士の連携を呼び掛け、一昨年に四国がん対策連携協議会を立ち上げた高知市の安岡佑莉子さん(62)。4県が一丸となって取り組めるほか、とかく弱気になりがちながん患者や家族らに生きがいや達成感を味わってもらうには、遍路がうってつけと思い立った。

 メンバーは昨年10月、高知市の第31番札所竹林寺をスタート。土・日曜日を利用し、約1年をかけて再び竹林寺を目指す計画で、共に歩いてくれる賛同者を募りながら、駅伝ランナーがたすきをつなぐように、がん征圧への思いや困難に直面しても決して諦めない気持ちを、そろいの黄色いTシャツに託して歩く。

 安岡さんも高松市に住む長女(35)の闘病を支えた一人。長女が22歳の時、1年以内の再発の可能性が80%というスキルス性胃がんと診断され、胃の4分の3を切除。医師から「諦めてください」と告げられた経験がある。「それでも諦めず、生への思いを医師に伝え、がんと闘った。前を向いて(人生を)歩き続けたから、今がある。私たちの経験を道中、お話しできれば」と安岡さん。

 計画では3月17日午前10時に観音寺市の第68番神恵院をスタート。31日午後2時ごろ、第88番大窪寺到着を目指す。

四国新聞さんの掲載のお陰で多くの香川の方からお問い合わせを頂きました。
たくさんの方と一緒に歩ける事を楽しみにしています。



 




未分類 2012.01.17 (火)
昨日から体調を崩し、くしゃみと鼻づまりで苦戦しています。
薬とマスクを購入・・・・
乾燥しているせいと鼻づまりが原因で口の中がからからです。
滅多に飲まない薬の効果が早く出てくるように・・・・
未分類 2012.01.16 (月)
今日はどんよりくもり空。
南国高知でも最高気温9度と冷え込んでいます。
私も朝から鼻水とくしゃみが止まりません。
「きっと風邪・・・・・」と甘く考えているのだが・・・体は不調
未分類 2012.01.14 (土)
13日から、四国八十八か所巡礼ウォークの宣伝を兼ねてお願いに香川県庁や四国新聞を訪ねました。
四国新聞
取材
そして、娘宅に一泊し今日帰ってきました。
こうして、四国を廻ると、各県により温度差も違う事を実感します。
がん対策やがん医療を真剣に考えるには、やはり自分の県のがん対策に声を上げる患者会の存在が大切だと思いました。
今年3月からいよいよ香川県のお寺を廻ります。
近いうちに四国新聞さんが一緒に歩いてくれる方々の呼びかけをして頂けるとの事、・・・・
たくさんの参加を心待ちにしています。

未分類 2012.01.11 (水)
在宅医療という言葉は、新聞や雑誌などで取り上げられる事が多くなってまいりましたので、耳にした事がある人も少なくないかと思います。しかし、実際に在宅医療とはどのようなものか理解されている方は少ないのではないかと思います。これからの高齢化社会を控え、医療の世界も様変わりしている途中です。つまり、好むと好まざるとに関わらず、医療・看護・介護の場が自宅で行われるケースが増えてくるのです。在宅医療を理解し、上手に活用する事が必要になってくると思いますが、一般の人はなかなか分かりにくい制度です。

介護と看護の違いやそこに発生する費用など患者や家族がどこまで理解して利用しているのかと・・・・
介護の役割、看護の役割、医療の役割などの区分は分りますが、それに準ずる利用方法などが複雑です
そんな問題の相談があり、相談センターもしっかり勉強し伝えなければならない事を痛感しました

未分類 2012.01.10 (火)
今日は、昨年のリレーフォーライフでがん患者さんに作成して頂いたタペストリーを尾崎知事に進呈しにいきました。
タペストリー進呈

テレビのニュースなどで放映されましたので見られた方もいるのではと思いますが高知県に置けるがん相談などの実情などを話す事もでき、がん対策に益々の協力をお願いできました。
そして、今計画続行中の四国八十八ヶ所巡礼ウォークにも高知県に入った時にも一緒に歩く事を約束頂きました。
がん対策にはとても理解して頂き協力頂ける知事に感謝です。
未分類 2012.01.09 (月)
今日は成人の日
私の成人の日は4前です。
私も今、20才だったらきっともっと有意義な人生を過ごす事ができるのにと・・・・

考え方が経験豊富での現在に20才の若さがあればきっと怖いものなしなんだろうな
しかし、人間は不思議なもの長い年月で色々な勉強して、しっかりした生き方に到達すると人生の終わりがすぐ其処にくる。
そんな事を考える成人の日
未分類 2012.01.08 (日)
「はじめてのおつかい」を見て「花嫁の父」を見た
親子の愛をどちらも思い胸が熱くなる。

先日、こんな相談が舞い込んだ
がんで末期をむかえている親に子供達は冷たく「親から受けた痛みってなかなか忘れられないですよね」と
言う。
親子と言え、長い年月の間には其々の物語がある。
「親が他人だったら人間として嫌いで嫌いで、縁を切ってると思う。簡単にいかないから悩んでるのに、末期がんと言えど世話などできません」

こんな時、どのように答えて良いのか・・・・
「後で後悔がない様にしてほしい」としか答えられない。
難しい問題、長い時間を掛けて痛みつけられた心を短い時間で修復するのは無理なのかもしれない。
「親子関係の問題は経験した人でないと共有できない辛いものがある」と言う

こんな事があった後だけに「花嫁の父」には泣けた。
未分類 2012.01.07 (土)
今日の高知新聞に高知医療センター院長に武田明雄氏が昇格
今年4月1日付で院長に就任予定

病院は院長によって方針や機能充実などが違ってくるもの、人柄も温厚で院内外の信頼も厚いと聞く
新しい新院長に期待し今後の高知のがん医療に望みを繋げたい。
未分類 2012.01.06 (金)
眠い、とにかく眠い。
年なのかな~
みたいテレビも最後まで見られるかな~
未分類 2012.01.05 (木)
仕事始めから2日・・・・
ドキドキする相談があります。
知り合いの先生方に電話で相談・・・・
がんにも色々な種類やまだ解明されていないがん種もあります。
これだけ科学が進んでも解明されていないがんも多く、人間の体の不思議を感じます。
原発不明で治療方法が分らない事も珍しくありません。

原発不明がんは“臨床的に注意深い全身検索や経過観察を行っても原発巣が同定できない転移性の腫瘍を示し、様々な腫瘍が混在した不均一な疾患グループ”と定義されています。
腫瘍組織の生検や徹底的な病歴聴取、身体診察を詳細に行い、頭頸部、直腸、骨盤、胸部および乳房の画像検索、採血検査、尿検査および便潜血検査をまず行う必要があります。さらに全身の画像検索を詳細に行っても原発巣である可能性のある病変を示す指標が明らかにならず、かつ生検した組織の像が生検部位に発生する原発腫瘍の像に一致しない場合には、原発不明がんとして診断しますが、多種多様ながん腫を含んでおり、そのうち特定の治療に反応し、長期生存する例があるため、そのような群をいかに的確に診断するかが重要となります。

しかし、現実は原発巣が同定されていないことで全身検索や治療方針に関して、医師および患者双方にしばしば不安を生じ、イライラし納得の治療法が見いだせない事に家族も困惑してしまいます。

そんな相談にどう答えればと・・・・





未分類 2012.01.03 (火)
長かった正月休みも今日で終わり、明日は仕事始めになります。

1月4日からの仕事始めの人が多く、きっと正月休みの近況報告など・・・・

そして、長い間のお休みさせて頂き、相談などを希望している人にとっては待ち遠しかった日になるのではと思います。
がん患者さんにとっては、この正月休みは「何事もなく過ぎますように・・・・」と祈る思いのお正月だったと考えます。
きっと明日は病院も混雑するのではとひそかに心配な仕事始めになりそうです。
未分類 2012.01.02 (月)
今年も賑やかなお正月でした。
2所帯が一同に集まりました。
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ワイワイガヤガヤと
来年のお正月は孫が1人増えます。

街中はいつもと変わらず、次第にお正月の風景が薄らいでいるようで少し寂しいお正月です。
未分類 2012.01.01 (日)
明けましておめでとうございます

新春に向けて思う事
先ずは健康な1年でありたいと思う事、そして、がん患者の支えになりたい、がん相談センターがある事で少しでも安心して療養のお手伝いが出来ればと・・・・
今年もよろしくお願いします。

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