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未分類 2012.01.08 (日)
「はじめてのおつかい」を見て「花嫁の父」を見た
親子の愛をどちらも思い胸が熱くなる。

先日、こんな相談が舞い込んだ
がんで末期をむかえている親に子供達は冷たく「親から受けた痛みってなかなか忘れられないですよね」と
言う。
親子と言え、長い年月の間には其々の物語がある。
「親が他人だったら人間として嫌いで嫌いで、縁を切ってると思う。簡単にいかないから悩んでるのに、末期がんと言えど世話などできません」

こんな時、どのように答えて良いのか・・・・
「後で後悔がない様にしてほしい」としか答えられない。
難しい問題、長い時間を掛けて痛みつけられた心を短い時間で修復するのは無理なのかもしれない。
「親子関係の問題は経験した人でないと共有できない辛いものがある」と言う

こんな事があった後だけに「花嫁の父」には泣けた。
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