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未分類 2012.03.14 (水)
今日は県外からの相談がありました。
病名は悪性リンパ腫、近々造血幹細胞移植をするという

同種末梢血幹細胞移植(または同種骨髄移植)
 HLAの一致した同胞および非血縁者から造血幹細胞を採取、超大量化学療法後、輸注し造血を再構築するものです。輸注した細胞が生着後、免疫を介してリンパ腫の腫瘍細胞を攻撃するので(移植片対リンパ腫効果)再発率は自家移植に比べ低いのですが、移植自体の危険性が高く、リンパ腫ではどのような症例に適応があるのか解明されていない状態ですが、息子さんから造血幹細胞を頂けるとの事、
?病院で大丈夫だろうかの質問に悪性リンパ腫の患者会「ネクサス」理事長に電話して確認、
症例も多くその病院で良いのではと伝えると安心した声に安堵した
高知から成功を祈ります。

そしてこれからの情報収集などに患者会「ネクサス」を紹介させて頂きました。

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