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未分類 2012.11.08 (木)
国はがん対策を総合的かつ計画的に推進するため、がん医療の均てん化(全国どこでもがんの標準的な医療が受けられる事)の促進、がん研究の推進を基本的施策とするとともに、政府に「がん対策推進基本計画」、都道府県に「都道府県がん対策推進計画」の策定を義務づけています。
高知県でもその趣旨に基づき第14回高知県がん対策推進協議会を午後7時から県庁2階第2応接室で開催されました。
今回の協議会は次期計画として平成25年度から平成29年度までの5年間がん対策推進計画が話し合われるものです。
課題も多く、なかなか結論には至りません。
提案として(がんという病気に掛かり色々な経過を経て死に至るまでの話を)ありますが、これらに付いての話し合いを短時間で分野の違う人々が集まり話し合い結論を出すのはとても無理があります。
そこで、分化会を作り、そこで話し合いその結果を県のがん対策推進協議会に持ちだし結論をだすのが良い方法だと分科会の提案もしましたが、その様な結果には至らず・・・・・・

たくさんの偉い先生方の意見の収集はかなり困難を来します。
患者の為のがん対策推進協議会でなければならないのにいつの間にか、がん診療拠点病院の為のがん計画になってしまうのではと・・・・・・歯切れの悪い、協議会でした。
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