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未分類 2013.04.29 (月)
連休が始まりました。
27日は青空の中山菜取りに出掛けました。いたどり、ゼンマイ、わらびなど大収穫です
山菜取り

そして28日は孫がお泊まりで訪ねてくれました。
昔の人は良く言ったものです「来てうれしい、帰ってうれしい」
連休

5月の連休は香川から娘の家族が来る予定・・・・・
皆さんはどの様な連休を過ごされますか
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未分類 2013.04.26 (金)
今日の高知新聞を見て頂けましたでしょうか
高知新聞10周年記念講演
大きく「がんの苦しみ分かち合い」と言う題とともに今の高知でのがん対策の現状や患者が抱える苦悩などを書いて頂きました。
その反響のせいか電話が多く鳴っています。
高知のがん医療に大きな一石を投じたいと「頑張ります
未分類 2013.04.24 (水)
昨日、JAサロンに久々に参加しました。

JAサロン
JA肺がん患者さんの集いになります。
最近のサロンは病種によって集まる傾向になっています。
JAは肺がん、仁淀は消化器、そして古民家は乳がんとやはりがん種で分けると共感できる事も多いようです。
未分類 2013.04.15 (月)
4月13日の高知新聞に「中四国の小児がん治療拠点」が掲示されました。
桧山先生記事
先日、広島大学病院への取材に同行しました。
近々KUTV(テレビ高知)でも放映される予定です。
小児のがんは親の負担も大きく、此れからの高知を背負ってくれる人材に支援体制を取るべきではと痛感しました。
高知県がん条例にも新たにこれ等の支援体制を盛り込み条例の改正を計っていきます。
未分類 2013.04.13 (土)
今朝の地震・・・・びっくりしました。
私の住むマンションは6階のせいか大きく揺れました。
皆様のところは如何でしょうか?
被害はありませんか
 
今回の地震は断層が縦にずれ動く『逆断層』とみられ、断層が横にずれ動いた阪神・淡路大震災との関連は現時点ではまだ分からない。震源が浅いことから今後、数日程度は淡路島などで強い揺れの余震が起きるおそれもあり、警戒が必要だ」と話しています

みなさんいいですか・・・警戒が必要ですよ
未分類 2013.04.10 (水)
都道府県がん対策推進計画の案に対するパブリックコメント(パブコメ)募集に対して、ご意見を提出され
たことと思います。そうしたパブコメがどのように扱われ、計画文の変更などの影響を与えたか、検証をしておくことも大切と考えられます。

高知県は、「高知県がん対策推進条例の条文を追加してほしい」との意見に対して、議員発議の条例であり、がん条例のテーマはがん計画そのものではないものの、「条例の見直しにつきましては、平成25年度に具体的な検討
作業を進めたいと考えております」と、考え方を示しました。
また、回答のなかで、「平成25年度には、第2期高知県がん対策推進計画のアクションプランの策定を予定しております。アクションプラン策定の際には作業部会を設置し、分野ごとに具体的な取組を検討することとしております」と、計画の進捗管理の考え方の説明もしています。

がん患者等への支援に付いてのパブリコメントには次の意見が出されました

がん相談センター、がん患者の会の存在について、がんの告知を受けた段階等早期に知ることができるよう広報してほしい。

拠点病院には患者や家族の心のケアができるようにケア要員を置いてほしい。

スピリチュアルケアワーカーをがん診療連携拠点病院、緩和ケア病棟のある医療機関に設置してほしい。

病院以外に、医療費の相談(高額の薬や保険のきかない治療等)ができる場所をつくってほしい。

抗がん剤治療に対する助成制度を作ってほしい。

がん患者に対する税金の控除制度を作ってほしい。

各種手続を代行する窓口を設置してほしい。

限度額申請書を各病院窓口でもらえるようにしてほしい。

がん患者が利用できる制度(介護保険、高額医療費等)が分からない。また、手続を代理で行う機関を設置してほしい。

などがあり率直なご意見に今後もこれらの意見を真摯に受け止め検討していく必要性があると思います
未分類 2013.04.09 (火)
4月7日一喜会の遠足でした.
香川にあるまんのう公園はチュウリップが満開
チュウリツプ
風や雨で寒い為キャビンを借りて、バーベキューを楽しく美味しく頂きました。
春遠足
まんのう公園
そして、翌日8日
古民家「友遊館」で高知大学医学部の生徒さんと患者さんの意見交換会をしました。
やはり、医師と患者との溝は広く、その溝を小さくする為には此れから医師になる人に患者の気持ちを理解頂く事は大切です。
ゆうゆう館サロン
毎年4月、5月に医大生の教育を担当しています。

此れからの課題として医師と患者との隙間を埋める役割にも努力していきたいと思っています

未分類 2013.04.05 (金)
先日、広島大学病院が小児がんの拠点病院に承認を受けたという事で、見学を兼ねて色々と尋ねる為に広島を訪れました。
病院事態は古くて今建て替え中でしたが小児がんに対する医師の熱意には驚きました。
月に一度開かれるカンファレスには15人程の医師が一同に集まり意見の交換が行われます。
小児外科、内科、脳外科、放射線科など、がんに関わる医師の「幼い命を閉ざしてなるものか」という思いが伝わってきます。
カンフアレス
地域格差を感じた時間でした。
未分類 2013.04.02 (火)
コミュニケーションは難しい。日常生活でのコミュニケーションも難しいが、医療の場ではなおさらである。中でも医師と患者とのコミュニケーションは、始まる段階での互いの立場や情報のずれが大きいために、特に難しい。最初から大きくずれていること、放置すれば一層くいちがってしまうことを前提にして、対応を考えなければならない。「医学的に正しいことを誠心誠意やっていれば分かってもらえるはず」という期待だけでは、信頼関係が成り立たないことがしばしばあます。

今日も医療者の何気ない言葉に傷ついたとの相談・・・・・
最近こうした相談が増えています。
医療におけるコミュニケーションについて、医師患者間のトラブルの多くはコミュニケーション不足と考えられます患者の悩みや痛みに耳を傾け、受容し、支持していくことが医の原点であるのではと思うのですが、
医療現場は非常に忙しく、一人ひとりの患者に多くの時間をさけないのが実情です。
医師と患者それぞれがあらゆる手段を使ってコミュニケーションをとろうとすることで、短時間でも密度の濃い診察が受けられる。患者もある程度の適切な知識を持ち、要領のいい質問をするなど、お互いが工夫し、努力することが大事だと思います。

がんの場合、100パーセント期待通りの結果にならなかったり、副作用や後遺症が出たりすることもあります。きちんと説明を受けていないと医師に不信感を持つようになります。特にがん患者はささいなことにも不安を感じるもの。小さなことでも説明して、不安を放置しないでほしい。痛くても苦しくても、医師から説明があれば、安心して治療に向き合うことができるのです
コミュニケーションがとれていれば、医療過誤などのトラブルも起こりにくいと思うんですが、あまりの忙しさに患者の気持ちを考える余裕がなくなっている医療が、心を取り残された患者の気持ちの原因の要因ではないのかと・・・・

どうすれば・・・・がん医療を考える前の課題です

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