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未分類 2014.02.26 (水)
明日、2月27日「笹岡史子」を忍ぶ会をがん相談センターで6時から開催致します。
「笹岡さんの死を知らなかった」との人やお別れが出来なかった人などが集まり細やかな集いをします
忍ばれる
お時間が許される方はご参加ください。
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未分類 2014.02.20 (木)
大きく膨れ上がった医療費が、国家予算を圧迫していることが、社会的な問題となっています。2010年の厚生労働省の報告によると、現在の日本の医療費は37.5兆円 ですが、このペースで増え続けると2025年には52.3兆円にもなるそうです。超高医療費の節減のために、社会の仕組みを変えることも必要ですが、個人が病気にかかる機会を減らすことも重要です。継続的な運動はさまざまな病気の予防になるため、運動を続けることで、個人の医療費を節減できることが期待できます齢化時代を迎えようとしている今、国の医療費を節減して暮らしを維持するために、私たちに何ができるのか考えてみたいと思うきっかけは・・・・「協会けんぽ」から届いた平成24年10月から25年の9月までの「医療費のお知らせ」が届きました。
「うへ~こんなにも使っているんだ」
「国のお金とはいえ、ありがたいね」とそれぞれの声が聞こえます。
ちなみに私は0円でした。
「これも日々健康に気を付けている」私の勝利ではなく、単に病院嫌いがなした業なのです

ベイビー
私が作成した赤ちゃんですがどこから見ても「おんちゃん・・・」
未分類 2014.02.17 (月)
中央社会保険医療協議会は、医療機関に支払われる診療報酬について、医療機関の役割分担を進めるため、重症患者に対応する病院が増えすぎていることから、こうした病院への支払い要件を厳しくする一方、在宅医療を担う診療所には加算するなどとした新年度・平成26年度の改定案を厚生労働大臣に答申しました。

医療機関に支払われる診療報酬は、新年度・平成26年度から全体で0.1%引き上げることが決まっており、中医協=中央社会保険医療協議会は、12日の総会で、個別の診療行為ごとの価格を定めた改定案を取りまとめ、田村厚生労働大臣あてに答申しました。
それによりますと、高齢化を見据えて医療機関の役割分担を進めるため、看護師の態勢を手厚くして重症患者に対応する病院が増えすぎていることから、こうした病院に支払っている高い診療報酬の要件をことし10月から厳しくするとしています。
重症患者に対応して最も高い診療報酬を受け取っている病院のベッド数は現在、全国でおよそ36万床あり、厚生労働省は、新年度からの2年間で9万床減らしたいとしています。
これに対し、重症の状態から回復した患者や比較的症状が軽い救急の患者を受け入れる病院を増やすため、新たな診療報酬を設けるほか、患者の早期退院に向けて、リハビリの知識がある専従の医師などを配置した病院には、1日当たり2000円を新たに加算するとしています

在宅医療の充実

在宅での医療を充実させるため、1年間で緊急の往診を10件以上、いわゆる看取りを4件以上行っている診療所などに診療報酬を加算するほか、常勤の看護師を7人以上配置するなど充実した態勢や十分な実績がある訪問看護ステーションには、ひと月ごとに最初に訪問した際の診療報酬を最大で5100円引き上げます。


「かかりつけ」の医師

慢性的な病気を抱える高齢者が増えていることから、患者の健康を日常的に把握する「かかりつけ」の医師を増やすため、生活習慣病に加え、認知症のある人などを継続的に診察する医療機関には、ひと月ごとに1人当たり1万5030円の定額の診療報酬を支払うなどとしています。


充実分野

医療の充実が求められる分野では診療報酬を手厚くするとしています。
具体的には、がん患者への精神的なケアとして、医師などが面接を行った場合や投与する抗がん剤を文書で説明した場合に2000円の診療報酬を支払うほか、重い認知症の患者に対し、短期の集中的なリハビリをした場合、1日につき2400円の診療報酬を支払います。
胃に直接穴を開け、チューブで栄養や水分を送る「胃ろう」に関連して、患者が再び口から食べられる状態に高い割合で回復させている医療機関には1850円を加算するほか、胃ろうを取り除いた場合、2万円の診療報酬を支払うとしています。


効率化分野

医療の効率化を図るため、治療以外の目的でうがい薬だけを処方した場合は、全額を患者の自己負担とするほか、薬局についても、同じ医療機関から90%以上、薬の処方せんを受け付けている場合などは、原則として調剤基本料を引き下げるなどとしています。


消費税対応

ことし4月からの消費税率の引き上げに伴う医療機関の負担を軽減するため、初めて治療を受ける際にかかる初診料と再診料がそれぞれ引き上げられ、自己負担が3割の患者の場合、医療機関の窓口で支払う金額は、初診料が現在より36円増えて846円に、再診料が現在より9円増えて216円になります。


厚生労働省の試算

診療報酬の改定で、患者が医療機関の窓口で支払う金額がどのように変わるのかを厚生労働省の試算を基に見てみます。


<脳梗塞で手術>

脳梗塞で夜間に緊急入院した58歳の男性が手術を受け、翌日からリハビリを行った場合です。
手術したあと、ICU=集中治療室に3日間、その後、一般病棟に11日間入院したとします。
患者の自己負担は3割です。
改定では、集中治療の経験が豊富な医師を配置したICUなどには、高い診療報酬が新たに設けられます。
また、夜間、看護師の補助を行う職員の配置を手厚くした医療機関への加算が設けられます。
患者の支払額は、自己負担に上限を設けている「高額療養費」制度が適用されるため、現在より2598円増えて9万1970円となります。


<末期がんの在宅医療>

78歳の男性が末期の肝臓がんのため自宅で療養し、週2回の訪問診療や週4回の訪問看護を受けた場合です。
患者の自己負担は1割です。
改定では、在宅医療を充実させるため、1年間に緊急の往診を10件以上、いわゆる看取りを4件以上行っている診療所などに診療報酬が加算されます。
また、常勤の看護師を7人以上配置するなど、充実した態勢や十分な実績がある訪問看護ステーションには、診療報酬が引き上げられます。
患者の1か月当たりの支払額は、現在より870円増えて2万8990円となります。


<複数の生活習慣病で通院>

75歳の男性が、糖尿病と高脂血症で内科の診療所に月2回通い、飲み薬で治療している場合です。
患者の自己負担は1割です。
改定では、生活習慣病が複数ある患者に継続的な治療を行った診療所には、ひと月ごとに1万5030円の定額の診療報酬が支払われます。
また、24時間態勢で調剤を行う薬局への加算も設けられます。
患者の1か月当たりの支払額は、現在より590円増えて1870円となります。


高齢者集合住宅で在宅医療

高齢者向けのマンションで暮らす82歳の女性が、高血圧と糖尿病のため24時間態勢で在宅医療を行っている診療所から、入所しているほかの高齢者とともに、月に2回の定期的な訪問診療を受けている場合です。
患者の自己負担は1割です。
改定では、同じ日に同じ建物で複数の訪問診療を行った場合、診療報酬が引き下げられることから、患者の1か月当たりの支払額は、現在より3990円減って1410円となります。


「医療機関に適正化を迫る内容」

中医協の委員のうち、医療費を支払う側である健康保険組合や連合、経団連などの委員がそろって記者会見しました。
この中で、健康保険組合連合会の白川修二専務理事は「消費税率の引き上げ分を除くと、『マイナス改定』と言え、医療機関に対し適正化を迫る内容だ。重症患者に対応した病院への支払い要件を厳しく見直したことは大変高く評価できる」と述べました。
一方で白川氏は、ことし4月からの消費税率の引き上げに伴う医療機関の負担軽減に関連して、「初診料や再診料が4%も引き上げられ、消費税率の引き上げ分である3%を超えることは大きな問題だ。消費税の考え方に反する取り決めで、国民の理解は得られない」と述べました。


「メリハリのきいた改定」

日本医師会の横倉義武会長は記者会見で、「主治医機能や在宅医療への手当など、地域に密着した医療への適切な評価が行われ、少ない財源の中で、メリハリのきいた改定になったという印象だ」と述べました。
また横倉氏は、ことし4月からの消費税率の引き上げに伴う医療機関の負担を軽減するため、初診料と再診料をそれぞれ引き上げることについて、「医療機関に負担が生じないよう補填(ほてん)が行われたことは評価できる。ただ消費税率が10%に引き上げられる場合には、患者の負担を増やすことなく、税制による解決が望ましい」と述べました。

健康が一番の幸せ・・・・
どれだけの金持ちでも病気によってあっと言う間に不幸に苛まれる事になります。

貧乏でも健康であればそれだけで儲けものなのかもしれません

此処に貧乏で健康な家族を紹介します。この家族は土佐の健康一家つまり「健康さん」です

5人

未分類 2014.02.12 (水)
等身大の人形も増え、今や4人家族です。家族1
お母さんがまだいないので大急ぎでお母さんを作ることにします
未分類 2014.02.10 (月)
先日、センターで等身大の人形作りをしました。
制作
徳島から指導の先生をお招きし朝9時から夕方まで、楽しい時間を過ごしました。
おばあちゃん
「土佐の夢話想」で活躍してもらうための制作ですが、なかなかのものです。夢話想までは相談センターにいますのでご覧いただけます。
未分類 2014.02.07 (金)
病気やストレスの為眠れないとの訴えが多くなっている
年々、睡眠薬の長期服用者が増え、また、一人当たりの服用量も増加している。特に、基礎疾患による不眠を訴える、50歳以降の中高齢者に処方される機会が多いようだ。その一方で、睡眠薬の長期服用に不安を感じている患者は少なくないようで、「多施設共同の調査では、睡眠薬服用患者の約45%は独自に断薬を試み、失敗している」。

不眠症は数カ月放置すると難治になりやすい。ガイドラインにも、「過去の疫学調査によれば、1カ月以上持続する慢性不眠症に陥ると、その後も遅延しやすく、きわめて難治性であることが明らかにされている」との記載がある。

 不眠症が難治になるメカニズムはこうだ。不眠は心理的ストレスをきっかけとして生じる。この心理的ストレスで眠れない状態が続くと、自然な睡眠が得られにくい体内環境ができあがってしまう。例えば、入眠前に生じるべき深部体温の低下が乏しくなり、体内に熱がこもって入眠が困難になる。また、入眠を妨げるストレスホルモンの分泌も増加する。慢性不眠症とは、このような体の変化が生じた段階と考えられている。

 ただし、このような体の変化が定着する以前、すなわち発症早期に適切な治療を行えば、慢性不眠症は防ぐことができる。また、睡眠薬の服薬によって眠れるようになった段階で、減薬・休薬は可能。、不眠症は不治の病では無い事が分かる
若いときのように朝までぐっすり眠りたいと希望する患者は少なくないが、加齢に伴い中途覚醒の回数は自然に増加するもの。中途覚醒を不眠と考えるのではなく、加齢に伴う生理現象と受け止め、何時間寝られた、何回起きた、入眠にどれほど時間が掛かったということにも惑わされず、「頭を切り替えて、『日中の生活を支障なく過ごせれば、不眠症は解決してきている』と考えるべき」

 睡眠薬を減薬する場合も、指標とすべきは日中のQOLだ。眠れないことが日中の活動に影響を生じているかどうかを検討しながら、漸減する。

 複数種類の睡眠薬を併用している患者に対しては、半減期の短い薬剤から半錠ずつ徐々に減らして、常用量の単剤処方を目指す。その際、「半錠減らしたら、2週間程度は必ず様子を見てほしい」と専門医は言う。

 減薬すると、ほぼ全ての患者が数日から1週間程度、「眠りが悪くなった」と訴えるが、この段階を乗り越えられれば、更なる減薬が可能になるという。患者には「最初は寝付きが悪くなるが、徐々に改善するので慌てないように」と説明した上で、減薬を試みるとよさそうだ。

 「患者は、薬をやめたがっている。減薬当初に、患者が不安感を募らせてパニックになりさえしなければ、その後の漸減は可能」一方、単剤投与の患者でも、半減期の長短にかかわらず、いきなり休薬するのではなく、服薬中の睡眠薬を漸減する。不安が強い患者では4分の1錠ずつなどゆっくり減らしながら、様子を見るとよいのではないでしょうか


未分類 2014.02.05 (水)
 罹患が最も多いがんは、肺がん、乳がん、大腸がんで、死亡が最も多いのは、
肺がん、肝がん、胃がんとなっています。乳がんは急増しており、2008年から
罹患が20%、死亡が14%も増加し、年間52万2000人が犠牲になっているとのこ
と。平均所得が高い国では罹患率が高い傾向にあり、低い国では死亡率が高い
傾向があるとして

 今年1月28日、WHOと世界緩和ケア連合(WPCA)が、「終末期の緩和ケア世界
地図」を初めてまとめました。WPCAは、ホスピスと緩和ケアを世界に普及させ
るための連合です。これによると、世界で緩和ケアを必要とするのは約2040万
人で、その3分の1の約660万人ががん患者と推計されます。WPCAは、早期から
の緩和ケアを実施すれば、必要人口は2倍の4000万人になり、家族への支援も
含めればその数はさらに2倍以上になるとしています。

 WPCAによると、現在、緩和ケアを必要としている人のわずか10分の1程度し
か実際に緩和ケアを受けられておらず、特に低所得・中所得国では遅れている
体制の整備が急務とのこと。日本は世界で緩和ケア体制が比較的整備されてい
る20カ国の一つに入っています。一方で、疼痛管理薬の使用量は米国、カナダ、
オーストラリア、欧州の多くの国などよりも少ない状態なのが分かります。
がんによる疼痛管理は個人個人で違うのですが早い時期から、正直に痛みを訴えて
いく必要がると思います。

明日は大阪出張です。


 

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