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未分類 2012.01.18 (水)
がん患者四国八十八ヶ所巡礼ウォークの記事が四国新聞に掲示された。
歩き遍路を生きがいや闘病生活の支えにしてもらおうと、四国のがん患者やがん経験者、家族、支援者らが昨年10月から四国巡礼に挑戦している。既に高知県西部と愛媛県の札所を歩き終え、3月からは香川の札所を巡る予定だ。メンバーは「ほんの少しでも一緒に歩き、生きる希望を共に分かち合いたい」と参加を呼び掛けている。

 「がん患者四国八十八カ所巡礼ウオーク」と銘打って区切り打ち遍路を企画したのは、四国のがん患者同士の連携を呼び掛け、一昨年に四国がん対策連携協議会を立ち上げた高知市の安岡佑莉子さん(62)。4県が一丸となって取り組めるほか、とかく弱気になりがちながん患者や家族らに生きがいや達成感を味わってもらうには、遍路がうってつけと思い立った。

 メンバーは昨年10月、高知市の第31番札所竹林寺をスタート。土・日曜日を利用し、約1年をかけて再び竹林寺を目指す計画で、共に歩いてくれる賛同者を募りながら、駅伝ランナーがたすきをつなぐように、がん征圧への思いや困難に直面しても決して諦めない気持ちを、そろいの黄色いTシャツに託して歩く。

 安岡さんも高松市に住む長女(35)の闘病を支えた一人。長女が22歳の時、1年以内の再発の可能性が80%というスキルス性胃がんと診断され、胃の4分の3を切除。医師から「諦めてください」と告げられた経験がある。「それでも諦めず、生への思いを医師に伝え、がんと闘った。前を向いて(人生を)歩き続けたから、今がある。私たちの経験を道中、お話しできれば」と安岡さん。

 計画では3月17日午前10時に観音寺市の第68番神恵院をスタート。31日午後2時ごろ、第88番大窪寺到着を目指す。

四国新聞さんの掲載のお陰で多くの香川の方からお問い合わせを頂きました。
たくさんの方と一緒に歩ける事を楽しみにしています。



 




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