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未分類 2012.02.15 (水)
今日は仁淀サロンの日でした。
愛する伴侶との別れが辛いとの会話がありました。
愛する人の死についての体験は、たぶん決して他の人とは共有できません。
なぜかといえば、愛する人との関係は特別だからです。
「愛する人」を喪失しただけではなく、その関係、つまり自らの生活の大きな部分が喪失してしまったのです。
愛する人を失った人にとって、それは個人の死ではなく、関係の死、それまでの人生の終わりでもあるのです。
そのことを、他の人と共有できることが出来るはずはありません。
しかし、
そうした時間を少しでも少なくした時間を作る事などと楽な時間を過ごして欲しいと、がんは本人だけでなく周囲の人の人生も暗くする。
そうした人をどの様に支えるのかが今後の課題、サロンに参加する事で少しでも楽に過ごせる時間の提供をしたいと考えさせられたサロンになりまのした。
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