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未分類 2012.02.19 (日)
狭心症と診断された天皇陛下の冠動脈バイパス手術が、18日午前11時過ぎから東京・文京区の東大病院で行われ、約4時間後の午後3時前に無事終了した。

今回、手術や術後管理と呼ばれる見守りは、東大と順天堂大の合同チームが担当。執刀はバイパス手術の実績が豊富な順天堂大順天堂医院の天野篤(あつし)・心臓血管外科教授らがあたった。天野教授は会見で「成功かどうかの判断は、陛下が術前に希望された公務、日常の生活を取り戻される時期。そのときを楽しみにしてほしい」と慎重に治療を続けることを強調した。

13年前に父も冠動脈バイパス手術を受けていますが、この時の時間は8時間と今の医療の進歩を感じます。
しかし、執刀の中心となった順天堂大の天野篤医師(56)は、心臓を動かしたまま迂回(うかい)用の血管をつなぐオフポンプ術式の冠動脈バイパス手術の第一人者だ。東大の医師団から請われる形で、天皇陛下の手術に参加した。各病院を渡り歩いて“武者修行”を重ね、評価を得てきた異色の経歴の持ち主だと言う。
凄い医師もいるんですね。
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