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未分類 2011.06.23 (木)
高知新聞からの取材、熱い記者がいるか、いないでがんに対する記事が違ってくる。
最近とてもがんに熱心な記者が転勤先から高知に帰ってきた事により、がんに対しての記事の連載が多くなった。
ありがたい事です。
お陰で相談件数も大幅に増加・・・・
今日の高知新聞に思わず笑ってしまった記事がある
土佐人気質は俗に「三たん」と言われる。「淡泊」「短気」「単純」の三たん。分が悪いのは「ずくばる」という行為。高知県方言辞典は、その意味を「すわりこんで抵抗する」と解説し、こんな用例を紹介する。「家主が立ちのけゆーけんど、ズクバリよる」。

政権の座からの立ち退き要求が出ている菅首相の進退も絡んだ今国会の会期延長が、会期末のきのう決まった。120日間、50日間と二転三転した揚げ句の70日間。これで首相の退陣時期がはっきりしたかと言えば、そうとは限らない。

延長幅そのものが、退陣をにらんだ与野党の駆け引き。120日の延長は早期退陣を求める自民、公明両党が受け入れようとしない。いったんは民主党執行部との間で合意した50日案は首相が猛反発。異例の展開で70日となった。

首相は延長国会で取り組みたい課題を次々に挙げる。2次補正、公債法案、再生エネルギー法案、さらに3次補正なども…。退陣の花道を一つでも多くの実績で飾りたいようだが、立ち往生のリスクは消えていない。

土壇場で粘り腰を発揮する首相には、かつての政権投げ出しよりはまし、といった擁護論もある。その一方では退陣を口にした首相にはあるまじき行為、との痛烈な批判も。

要は続投が土佐弁の「ずくばる」に当たるかどうかではないか。そう映るようなら、一国の主(あるじ)である国民から立ち退きコールが上がることになる。

うえ~・・・凄く面白い、私もここらでずくばってみたいちや・・・
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