FC2ブログ
未分類 2012.05.19 (土)
今日はスピリチュアル養成講座を開催しました。
参加は7名ですが、
今日は3名欠席で4名での講義となりました。
明日からは7名で始まります。
スピリチャルとは

現在医療のテーマの一つとなっている「スピリチュアルケア」という言葉のスピリチュアルとはもちろんまったく意味が異なる。臨床でのスピリチュアルケアは、死が間近に迫った人に寄り添うケアです。終末期の人たちは、身体や心の苦しみだけでなく、「なぜ自分だけが死んでいかなければならないのだろうか?」「自分の人生はいったい何だったのだろうか?」「自分は死んだらどうなるのだろうか?」という“魂の痛み”を自覚するようになる。そうした痛みをスピリチュアルペインと呼び、一般にはこの痛みに対するケアがスピリチュアルケアだといわれています。
日本でこうしたスピリチュアルケアの重要性が認識されるようになったのは、1980年代前半にホスピスが開設された頃からと考えられ、大阪市にある淀川キリスト教病院では、1984年に柏木哲夫氏によりホスピスが作られた時からチャプレン(病院付きの牧師)がおかれ、患者と家族のための魂のケアに当たるようになった。以来、日本の医療現場でのスピリチュアルケアは、主に宗教者が担ってきました。
今日では終末期の患者すべてに対して、スピリチュアルケアの必要性が叫ばれるようになってきました。しかし、どの患者のそばにもこれまで臨床スピリチュアルケアを担ってきたチャプレンなどの宗教者がいるとは限らないのです。そのため、死の臨床に関わる幅広い医療者だけでなく、普段は医療に関わらない人たちからも、スピリチュアルケアに高い関心が寄せられるようになっているのです。

まだまだ、スピリチャルを理解する事は難しいのですが、毎回勉強を共にし学んでいきたいと考えています。

スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://gankanjyasien.blog89.fc2.com/tb.php/229-ed50b48a