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未分類 2012.05.24 (木)
医療が進歩してさまざまな治療法が生まれています。その結果、医師によってあなたの病気に対する考え方が違うことがあります。また、医師や病院によって、医療技術や診療の質に差があることも考えられます。そこで、あなたにとって最善と考えられる治療を、患者と主治医で判断するため、主治医以外の医師の意見を聞くこと。それがセカンドオピニオンです。
しかし、未だにセカンドオピニオンを嫌う医師がいる事に驚きます。
情報提供書さえ出してもらえないと、泣き崩れる患者さんからの電話・・・・・
解決に向けて動きだしていますが、ほとほと呆れてしまいます。
患者さんは「がん」と言われるだけでも心が動揺します。
おまけに余命宣告まで・・・・
不安の為、セカンドオピニオンを求めたいとの願いさえ打ち砕かれる。
患者さんとその家族は暗闇の中で「どうすれば良いのでしょう」と・・・・
医師は患者さんの心を平気で踏みにじっている事にきずく事さえないのでしょうか?
あ~あ・・・
なんという事なのかと心が痛む日です。
こんな事があって良いのかと・・・・
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