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未分類 2012.06.15 (金)
婦人科がんで昨日、今日と立て続き若い人が旅立ちました。
2人とも結婚もせず、子供を授かる事もない短い人生でした。

子宮頸がんになった場合、子宮や子宮まわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。
たとえ妊娠や出産を望まない女性であっても、後遺症が残り仕事や生活に影響するなど、失うものは多大なもの。
また、子宮頸癌が進行してしまった場合は、生命そのものに重大な影響を及ぼすおそれがあります。
年齢別にみた子宮頸がんの罹患(りかん)率は、20歳代後半から40歳前後まで増加した後横ばいになります
近年、子宮頸がんは罹患率、死亡率ともに若年層で増加傾向。罹患率の国際比較では、子宮頸がんが途上国で高いのに対し、子宮体がんは欧米先進国で高い傾向にあるそうです。
それにつけても若い人の見送りは辛いものがあります。
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