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未分類 2012.06.26 (火)
国が、がん対策を進めるために定めた「がん対策基本法」が施行されてから5年。地方と都市の治療格差を解消するため、各地に拠点病院が整備され、「日本のどこでもがん治療が受けられる」ようになった。しかし、NHKが今回、がん患者やその家族2千人を対象に行ったアンケートでは、「自分の治療が正しいのか分からない」「治療にお金がかかり過ぎて困っている」など様々な不安の声が寄せられた。この5年で日本のがん医療は、どれだけ変わったのか? NHKでは、専門家とともに、48万人の治療データを分析。病院ごと、地域ごとの治療実態に迫った。その結果、拠点病院においてすら、科学的に効果が高いと証明された治療・「標準治療」の実施に、ばらつきがあり、未だに「治療格差」があることが分かった。また、がん治療が進歩する一方で、治療費用が高額化し、飲みたい薬が飲めない現状や、最新のがん治療薬である「分子標的薬」の開発が国内では進んでいない現状も浮かび上がってきた。医療の進歩や、拠点病院の整備が進む一方で、取り残される患者たち。がんが国民病となる中で、様々な課題にどう向き合っていくのか。専門家や患者とともに、考えていく。

NHKスペシャル(日本のがん医療を問う)仮
6月30日 pm7時30分~8時43分
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明日、6月27日(水)
テレビ高知「イブニング高知」
でセンターが関係している報道があります。
是非ごらんください。
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