FC2ブログ
未分類 2011.06.03 (金)
菅直人首相が早期退陣を否定したことに与野党で反発が広がり、「菅降ろし」の動きが3日、再び活発化した。民主党の鳩山由紀夫前首相らが首相退陣に向け両院議員総会の開催を要求。閣僚や首相を支持してきたベテランも、首相の姿勢に疑念を呈した。自民党は首相問責決議案の参院提出について検討に入った。
 首相は同日の参院予算委員会で「大震災への取り組みに一定のめどが付いた段階で、若い世代に責任を引き継いでほしい」と繰り返し答弁。退陣時期への言及を拒んだ。
 これに対し、首相の対応に態度を硬化させている鳩山氏と支持グループの幹部は、首相の進退を協議する両院議員総会の開催を求めるための署名集めを続行、来週にも執行部に提出することを確認した。幹部の一人は「衆院だけで150は集まった」と語った。小沢一郎元代表も中堅・若手と今後の対応を協議し、「俺が引っ張っていく」と伝えた。
 また、松本龍防災担当相は参院予算委で、首相発言について「退陣表明と受け止めた」と明言。松本剛明外相も記者会見で「6、7、8月というのが常識的に一つの考え方ではないか」と述べ、今後3カ月程度をめどに辞任を促した。

あ~あこれが今日本を引っ張っている政治です。
幻滅です。
どの政党が良いとは言えない・・・・・・国民の命と財産を守るはずの政治がこれで良いのでしょうかがん対策を本気で考えてくれるとは思えない。
誰が、国民の命を守ってくれるのかと・・・・
自分の命は自分で守らなければ、そして地方事は地方で考えていかなければと思う。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://gankanjyasien.blog89.fc2.com/tb.php/3-9771f41a