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未分類 2012.11.16 (金)
衆院は16日午後の本会議で解散された。政府はこの後、臨時閣議を開き「12月4日公示、同16日投開票」の衆院選日程を決定する。衆院選は3年4カ月ぶりとなり、初めて与党として国民の審判を受ける民主党が政権を維持するのか、自民、公明両党が政権奪還を果たすかが最大の焦点。既成政党と距離を置く「第三極」の動向もポイントで、躍進すれば政局が流動化し政界再編につながる可能性もある。
政治と医療は関係ないと思われがちですが、そうではなく近年の医療を取り巻く環境の変化は,医師をはじめとする医療関係者にとっては厳しさを増していると受け止められてます.一方で,現実には大きな恩恵を受けながら,他方,年々増加する医療費を厄介者扱いにして,医療費の削減を大義名分とした医療福祉の切り捨てが議論されていること自体に,耐えがたい怒りを覚えます
 確かに日本の医療は,医療従事者の大きな努力と犠牲のうえに成り立っているという側面があり,このような環境の変化に大きな不満を持っているのも事実であります.しかしながら,医療に関わる多くの問題の解決を「他人任せ」にしておきながら,このままでは日本の医療が崩壊してしまう,何とかしてほしいと思っているというのが多くの医療従事者の本音ではないだろうか.
 現在,多くの国民が政治に無関心だといわれる.何も変わらないと嘆いているばかりでは,本当に何も変えられない.今こそ医療を取り巻く問題の解決に向けて,すべての医療関係者、患者・国民が本音で議論し,本気で考えなければならない.
そんな時期にきている気がします。
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