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未分類 2013.06.20 (木)
国のがん対策推進協議会は19日に会合を開き、2012年度からのがん対策推進基本計画の進ちょく状況を中間評価するための議論を続けた。この中で、がん患者のQOL(生活の質)を把握するには、医療機関の外来や入院患者だけでなく、退院後の在宅での療養、環境などの評価すべきとの指摘があった。今年度後半から実施するQOLなどを評価する大規模調査で在宅の視点をどのように盛り込むかが焦点になりそうだ。
患者のQOL評価に向け「がん対策を評価する枠組みと指標の策定に関する研究」の研究班によるパイロット調査を今年度前半までに実施することを既に了承している約10のがん診療連携拠点病院の患者を対象とするもので患者の病院での体験を中心に据えている。このパイロット調査の結果を精査した上で対象を拡大した大規模調査を実施したい考えを打ち出している。
私的には大いに賛成で、今がん診療連携拠点病院での患者の声を聴き、少しでも患者の療養が快適なものである為の努力は厚労省としてもすべきであると考えます。
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