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未分類 2014.02.05 (水)
 罹患が最も多いがんは、肺がん、乳がん、大腸がんで、死亡が最も多いのは、
肺がん、肝がん、胃がんとなっています。乳がんは急増しており、2008年から
罹患が20%、死亡が14%も増加し、年間52万2000人が犠牲になっているとのこ
と。平均所得が高い国では罹患率が高い傾向にあり、低い国では死亡率が高い
傾向があるとして

 今年1月28日、WHOと世界緩和ケア連合(WPCA)が、「終末期の緩和ケア世界
地図」を初めてまとめました。WPCAは、ホスピスと緩和ケアを世界に普及させ
るための連合です。これによると、世界で緩和ケアを必要とするのは約2040万
人で、その3分の1の約660万人ががん患者と推計されます。WPCAは、早期から
の緩和ケアを実施すれば、必要人口は2倍の4000万人になり、家族への支援も
含めればその数はさらに2倍以上になるとしています。

 WPCAによると、現在、緩和ケアを必要としている人のわずか10分の1程度し
か実際に緩和ケアを受けられておらず、特に低所得・中所得国では遅れている
体制の整備が急務とのこと。日本は世界で緩和ケア体制が比較的整備されてい
る20カ国の一つに入っています。一方で、疼痛管理薬の使用量は米国、カナダ、
オーストラリア、欧州の多くの国などよりも少ない状態なのが分かります。
がんによる疼痛管理は個人個人で違うのですが早い時期から、正直に痛みを訴えて
いく必要がると思います。

明日は大阪出張です。


 
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