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未分類 2011.06.09 (木)
最近、がん相談センターには、肺がん患者からの相談が多くなっています。

肺がんは気管、気管支、肺胞の細胞が正常の機能を失い、無秩序に増えることにより発生します。最近、がんの発生と遺伝子の異常についての研究が進んでいますが、細胞がなぜがん化する(無秩序に増える悪性の細胞にかわる)のかまだ十分わかっておりません
年齢別にみた肺がんの罹患(りかん)率、死亡率は、ともに40歳代後半から増加し始め、高齢ほど高くなります。死亡率の年次推移は、1960年代から80年代に急激に増加しましたが、90年代後半から男女とも若干の減少傾向にありますが、がん相談センターへの相談数は多く、とても深刻です。

しかし、この高知に肺がんの名医が徳島医大からJA高知病院の院長として着任しました。
その事を知り、先日JA高知病院の院長曽根三郎先生を訪ねました。
とても気さくな先生である事などである事から話が弾みます。
曽根三郎先生
昨日、曽根先生の方から高知がん相談センターを訪ねて頂き、高知のがん患者の為に貢献したいとの嬉しい言葉を頂きました。
これからは連携を取りながら、肺がん患者さんのために大きな力を頂いた気がしています。

明日は大阪へ
堀信一 医師 / ゲートタワーIGTクリニック院長を尋ねます。

昭和50年、徳島大学医学部医学科を卒業 。放射線科医として大阪大学、大阪府立成人病センター、スイス、ベルン大学、市立泉佐野病院に勤め平成14年に、ゲートタワーIGTクリニックを設立し同クリニックの院長を現在に至る。また日本医学放射線学会専門医、日本IVR学会専門医/評議員、日本血管内治療評議員、血管腫・血管奇形IVR研究会世話人としても活躍中です。

「一般社団法人・高知がん患者支援推進協議会」として幅広く情報を得る事、そして高知のがん患者により良い情報の提供ができるような体制を築けるよう頑張っています。
応援してください。


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